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大森南朋の読み方は?父は映画監督麿赤兒で読み方が難しい!母親は誰で職業は?

日本テレビ系日曜ドラマ「厨房のありす」が、2024年1月に放送がスタートし、主人公ありすの父親役の八重森心護役を演じている大森南朋さん。

50代の俳優さんの中では特に人気でドラマや映画に出ることが多く、どんな役も演じてしまう注目の俳優さんの1人ですが、いつも疑問に思うのが大森さんの名前の読み方です!

特に下の名前の読み方が難しく、「一体なんて読むの?」と思う人もたくさんいるのではないでしょうか。

さらに、大森さんの父は映画監督の映画監督麿赤兒さんという方で、この方も名前の読み方が難しいですよね。

ここでは大森さんの母親が誰でなのか、そして職業は何をされているのかもまとめてみたいと思います。

目次

大森南朋の読み方は?

大森南朋さんの名前の読み方は「おおもりなお 」と言います。

なかなか簡単に読める名前では無いですが、大森さんの名前には何か理由が込められているのでしょうか?

大森さんの南朋という名前には以下のような由来があります。

大森さんのルーツを探ると、父方の先祖は加賀藩前田家の筆頭家臣に仕えた武士なのだとか。 

父親は石川県金沢市出身だそうなので、元々は石川県の方なのですね。

そして、大森さんの祖父の潤一さんは海軍の参謀まで務めた軍人でした。

第2次世界大戦における激戦地の1つである、1944年7月から始まったテニアンの戦いに参加し、最期を遂げた人物だそうです。

日本に戻ることなく、テニアンで自決してしまったという祖父。

そして生まれた大森さんに、祖父のことを思い、テニアンを意味する「南」の「友=朋」という意味を込めて南朋と名付けられました。

驚くことに、大森南朋さんとは本名なんですね!

今は俳優として活躍していますが、大森さんはもともとはバンド活動をしていました。

とはいえバンドだけでは生活することができず、バイトを掛け持ちする生活を送る日々。

俳優を始めてもすぐに仕事に巡り会えることも、売れることにも結びつかずようやく俳優の仕事が入るようになったのは30代に入ってから。

2007年にNHKのドラマ「ハゲタカ」に主演して知名度が上がりました。

そこからはどんどん仕事が舞い込み、今やその名前を知らないほどの売れっ子俳優となっていますね。

まさに遅咲きの俳優といった大森さんですが、大森さんの名前には以上のようなエピソードが込められているのです。

大森南朋の父は映画監督麿赤兒で読み方が難しい!

大森南朋さんの父親の名前は、麿赤兒さんと言い、読み方は「まろ・あかじ」です。

大森さん同様、父親の名前もまた読みにくいですね・・・

この名前は芸名だそうですが、なんと名前の由来は

寒い冬の日に便所で尻を拭いたら、切れ痔で紙が真っ赤っかだった。
それを見てつけた。

と本人が明かしていました。

なんともユニークな名付けエピソードですね!

さすがに血という字は名前で使いづらいので兒という字に変えたようです。

麿赤兒さんは1943年奈良県に生まれ、唐十郎(から・じゅうろう)さん率いる劇団「状況劇場」に入団し、俳優だけではなく舞踏家としても活動中。

ちなみに大森さんのお兄さんは映画監督の大森立嗣という方で、お子さんは2人とも芸能界で仕事をしているということになりますね。

親子で共演をしたこともあったとのことで、お互い切磋琢磨して芸能の道を極めているようです。

大森南朋の母親は誰で職業は?

大森南朋さんの母親は、小林桃枝さんという方です。

夫である麿赤兒さんより3歳年下で2024年で77歳くらいだと思われます。

実は大森さんの両親は幼いころに離婚しており、父親は舞踏家として全国を回っていましたから、特に中学・高校のころは、父親とはほとんど会っていなかったそうです。

このような話から推測すると、両親の離婚後は大森さんはお母さんと一緒に住んでいたのでしょう。

俳優として活躍している大森さんのことを、自慢にしていたというお母さん。

見た目もとても綺麗な方でお母さんも芸能関係の仕事をしていたのでは?と思った方もいたそう。

そんな母である桃枝さんは、新宿区新宿3丁目で「ダダ」というバーを開いていたことが語られていました。

ちなみに「ダダ」という店の名は、母・桃枝さんの当時の愛称が由来になっています。

「ダダ」という愛称の由来は、「ダダイズム」という秩序や常識を否定する芸術運動を意味する言葉だそうで、桃枝さんは個性的なファッションを好んでいたそうなので、「ダダ」と呼ばれるようになりました。

まとめ

大森南朋の読み方は?父は映画監督麿赤兒で読み方が難しい!母親は誰で職業は?と題して、疑問点にいくつかお答えしました。

南朋「なお」という名前は本名で、戦死した父方の祖父のことを思ってつけられた名前であることが判明。

そして大森さんのお父さんは俳優・武闘家である麿赤兒さんという方で、「まろ・あかじ」と読みます。

母親はバーを経営していたこともあるそうですが、芸能人ではなさそうですね。

まさに父親から受け継いだ才能を発揮し、俳優として前進し続ける大森さん、今後も数々の作品に出演し名演技を見せてほしいと思います。

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